左京区一乗寺のいろいろある焼肉屋
本日より6月3日まで「左京ワンダーランド」がスタートします。
左京区すべてを使って行われるこのイベント。今年からいちなんも参加しております。
いちなんのスタンプラリー特典は「生ビール1杯」と「自家製おつまみ(店主気のすむまでエンエンと)」。
スタンプラリー用紙も当店で配布しておりますので、ぜひご参加下さいね。
「日本各地のお坊さんが、京都の焼肉屋でライブをする」
脈絡なさすぎで、どこからつっこんでいいのかわからない。そんなおもしろイベントが開催されます。
ちなみにお坊さんじゃない人もいます。
5月13日(日) 13時開場 13時半開演
入場料:1,000円(ワンドリンク付)
出演:阿知波一道(北海道) 石川ひさと(石川) 加藤真人(新潟)
梅太郎(千葉) 櫻井宏(愛知) えみぞう(京都) ヨーコー&テリー
さかもとふみや(特別ゲスト)他
司会進行:楠木真一&はつ菜
晴れたら屋上ビアガーデンを開設します!
「やまけんの出張食い倒れ日記」でおなじみの、山本謙治氏が行っている、東日本大震災炊き出しシェフ支援プロジェクトへ、みなさまからいただいた支援金を送金いたしました。
内訳は、
3月17日(土) 保原むつみライブの収益金 50,000円
3月20日(火) パリワニータライブの収益金 10,000円
店頭募金箱 17,790円
となります。
ご協力、本当にありがとうございます。
支援、義援金に関しては、色んなものがあるわけですが、やはりここは「食」にダイレクトにつながるものとして、このプロジェクトを応援することにいたしました。
流通のプロ、飲食業界の冷静な観察者、何よりも美味しいものが大好きな、やまけん。おまかせして間違いないでしょう。
いつかは被災地へも赴きたいのですが、今はこんなところで。
コンフィやスモークなどに合うかな?
と、思って作ったピクルスが、意外にもうれしいご好評をいただいて、あっという間になくなり、また仕込みました。
今回はアスパラ・エリンギ・パプリカ・セロリ・玉ねぎ・人参・キューリなど。
スパイスの量を最低限にして、あっさりと仕上げていますので、お子様でも食べられます。
ぜひ一度お試しください。
真空調理でコンフィ(風)に作ったものをさらにロースト。
やりすぎるとロクなことにならない、店主の料理ですが、これは皮の部分がパリッとしてかなり良い感じでした。
そして、味も安定してきたタルト。今回はいちなんの自家製ソーセージを入れました。
たまには声を大にしていっておきたいのですが、いちなんのソーセージは自家製ですよ!!
いちどに6kg〜8kgくらいのソーセージを仕込みますが、どうせなら2種類作ろうということで、最近は塩と胡椒のみのプレーンタイプ、スパイスたっぷりのピリ辛タイプのふたつを作っています。
ピリ辛には韓国産唐辛子、黒胡椒、ガラムマサラ、にんにくなどを「適当に」混ぜています。
この「適当に」というのがポイントで、つまり、店主の自信のなさがにじみ出ているわけです。
いや〜、味を決めるのって本当によくわからないので、みなさんぜひ、ご意見を聞かせて下さい。切実に。
コトバヨネット松本さんの実家から、無農薬の大根を漬けたタクアンを送ってもらい、いぶる。
いわゆる「いぶりがっこ」に初挑戦してみます。
どんどん焼肉屋から遠ざかっているような気がしますが、見捨てないで下さいね。
肉もちゃんとありますよ。
焼肉屋らしからぬメニューとして、定番化をねらう「タルト」を焼いています。
材料はそのとき手に入るものと相談して、ちょいちょい変わります。
今回は、「黒オリーブとオイルサーディンのタルト」をつくってみました。
焼肉屋と全く関係無し。
キムチ、ナムルなど、居並ぶ韓国料理前菜とどのように組み合わせるか?などという、難しいことは、いくら考えても無理そうなので、タルトはタルトとして、ちゃんと扱ってあげようと思います。
蒸し豚とコンフィを真空調理で作れないだろうか?という実験です。
とりあえず、下味をつけた豚バラを真空パックにして90℃で湯煎してみます、左側、白い牛脂が入っている方がコンフィですね。これ、どないでしょう?
実験、実験、とそればかりですが、4月より、その実験の成果を、徐々にお客さまにお出していきます。
メニューにのっていなくても、「実験のやつないの?」と店主に声をかけてみて下さい、何か出るかはお約束できませんが、意外性のある、グッとくるやつを・・・・